包茎手術を行う場合、カウンセリングを行い、その後手術日を決めてから治療に入ります。医師とのカウンセリングはとても重要な事なので、わからない事を質問しておくのですが、その際に多くの方が麻酔について質問します。包茎手術を行う際には、麻酔を使用します。使わなければとても痛くてたまりません。

麻酔を打つ場所は、陰茎の根元になります。切開する場所が亀頭部分でも、根元の部分でも、麻酔を打つ場所は根元部分になります。陰茎は、先の方よりも根元の方が痛みに対して鈍いので、切開する場所問わずに根元になります。

麻酔の針はとても細く、刺さっても少しチクッとするだけになります。その後は痛みの感覚がなくなりますので、感覚がなくなり次第手術開始になります。痛みが無くても意識はあるので、陰茎を弄られている感覚はあります。

手術が終わってから感覚が戻るまでは約3時間程度になります。その時から傷口が痛くなってくるので、麻酔が切れてきた事に気が付きます。手術当日は、痛みがあり、縫合した糸も気になります。しかし、縫合面はとても細かく丁寧なので、空気に触れる事が無いため、それほどひどい痛みにはなりません。痛み止めを処方されますが、痛み止めを飲む程痛いと感じる方はそれほど多くはありません。

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